投手陣が好投も打線が1点止まりで連勝ストップ

(阪神1-2中日)
18日の試合はエース・メッセンジャーが先発。
8回を2失点に抑え12奪三振を記録しましたが、援護が無く連勝ストップとなりました。

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投手陣は好投

打線は1点しか取れませんでしたが、投手陣は好投。
メッセはさすがという投球をしてくれましたし、9回を投げた岩崎もキレキレのストレートで三者三振。
開幕当初はどこか本調子じゃなかった岩崎ですが、今ではすっかり調子を取り戻しています。
この岩崎がビハインドの展開でも出てくるように、リリーフ陣は阪神のストロングポイントです。
岩崎のリリーフ転向は、首脳陣の大英断だったと言えるでしょう。

負け方としては

負けたのは悔しいことは悔しいのですが、投手陣が炎上したわけではありません。
エラーもなく、今年の阪神に多いエラーにならないエラーもありませんでした。
打線は1点しか取れませんでしたが野手の調子が悪いというよりもジョーダンの調子が良く、後に引きずるような負け方ではなかったのではないでしょうか。
とはいえジョーダン、そしてバルデスとは今後も何度か対戦することになるでしょう。
彼らの調子が良くても点を取れるように、次からはさらに対策を強化して欲しいと思います。

本日のヤクルト戦の予告先発は、前回炎上をした岩貞。
今日も炎上してしまうと再調整ということにもなりかねませんので、それは避けたい所。
昨年の春や秋に見せた、圧倒的なピッチングを早く取り戻して欲しいと思います。


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