藤浪炎上で3連敗 チーム状態は低下傾向に

(ヤクルト8-3阪神)
ここまでランナーを出しながらも粘りの投球が続いていた藤浪ですが、この日はついに決壊。
4回も持たない投球で、敗戦を喫しました。

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藤浪が炎上

いつものように制球を乱し、四球で自分を苦しめていた藤浪。
投手の小川もストレートで歩かせるほど、球が手につかない様子でした。
いつもと違ったのは、粘り切れずに点を許してしまったこと。
ここまで防御率は1点台だったとは言ってもハリボテのように危ういものだったので、この日が来たのは必然とも言えます。
この制球難には技術だけではなく、メンタルも関わっているように思えてなりません。
次の登板でも崩れてしまうと、ズルズルといってしまう可能性もあります。
岩貞も不安定な状態だけに、チームとしてもそれだけは阻止したい所です。

好調期は一旦終了

5月初旬から好調期が続いていた阪神ですが、一旦その流れは止まり低下傾向になりつつあります。
メッセと共に先発陣の柱になることを期待されていた藤浪・岩貞の不調、打線を引っ張っていた糸井・福留の停滞、レギュラーを掴みそうで掴みきれない若手陣。
2017年金本阪神の、最初の試練と言えるのかもしれません。
ただこういう時期は避けては通れぬもので、優勝するためにはこの苦難を乗り越える必要があります。
この嫌な流れを誰が止めてくれるのか、注目したいと思います。

明日の予告先発はドラフト2位の小野。
福永と同じく、緊張はするでしょう。
少しでも楽に投げさせるためにも、早めの援護をして貰いたい所です。


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