鳥谷負傷 チームは能見を援護出来ず連敗

(阪神1-3巨人)
好投の能見を打線が援護出来ず、連敗。
それだけではなく、鳥谷が死球を受け交代するというアクシデントもありました。

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鳥谷が負傷交代

頭部に死球を受け、負傷をしてしまった鳥谷。
自分で立ってはいましたが、鼻から出血をしており球場は騒然となりました。
明日以降の試合がどうなるかわかりませんが、もししばらく出られないとあらばチームにとってはただの1敗以上に重い敗戦となります。
そのため、絶対に勝ちたい試合だったのですが・・・。
ぶつけた吉川は退場となりましたが、それ以降の投手も打ち崩すことは出来ませんでした。

能見がまたも無援護

7回を無失点に抑え、文句の付けようがないピッチングをした能見。
しかしまたも打線が援護出来ず、ここまで防御率2.18ながらも勝敗は1勝2敗となっています。
年齢が年齢なので毎年のように衰えると言われていますが、それどころか近年で最も状態は良いと言えるでしょう。
それだけに抑えている内に勝ちを付けてあげたいのですが、打線が能見の投球に応えられていません。
昨日の菅野ならある程度は仕方ないのかもしれませんが、今日は能見が投げている間にせめて1~2点くらいは獲ってほしかった所です。

梅雨が近くなって来ましたが、一足先に阪神打線は湿っているようです。
特に深刻なのは糸井ですが、糸井だけではありません。
最近は四球もあまり選べていませんので、明日は粘りの野球を取り戻して欲しいと思います。


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