小野6四球で流れを作れず 打線は糸原が連日のタイムリーも及ばず

(ソフトバンク5-2阪神)
序盤に3点を先取される苦しい試合展開の中、一時は1点差に詰め寄るも反撃はそこまで。
この交流戦3カード連続で勝ち越していた阪神ですが、初の負け越しとなりました。

スポンサーリンク

小野は5回2/3を3失点

この日の先発は小野。
初回に4四球を与えた時はどうなるかと思いましたが、しかし何とか6回途中を3失点にまとめてゲームを作りました。
もったいない失点の仕方で、このあたりはまだまだルーキーといった所。
炎上寸前までいきながらゲームを壊さなかったのは、収穫と言えます。
ローテ通りにいくと、小野の次の相手は楽天。
しかもフォームが似ていると盛んに言われていた、岸とぶつかることになります。
意識をしてしまうかもしれませんが、そういった状況の中で岸に負けない投球を見せて欲しいですね。

糸原が連日のタイムリー

阪神の2得点は梅野のホームランと糸原のタイムリー。
糸原は代打での難しい場面となりましたが、見事にその期待に応えました。
最終回のサファテとの対戦も惜しい当たりで、日に日にプロに順応をしています。
現在の打率は.257ですが、終わってみれば.280くらいは打っているのかもしれませんね。

交流戦もいよいよ終盤戦。
残りは西武戦と楽天戦になります。
ソフトバンク戦と同様に厳しい試合になると思いますが、何とか五分以上で切り抜けて欲しいと思います。


にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする