秋山粘投6勝目!俊介ホームラン含む3打点! 今年は甲子園で強い

(阪神7-2西武)
一時は1点差にまで詰め寄られましたが、リリーフを打ち崩し終わってみれば5点差の快勝。
首位とのゲーム差は変わりませんが、3位とのゲーム差を8に広げました。

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秋山が6勝目

先発は秋山。
2本のホームランを浴びはしたものの、西武打線を相手に7回途中まで2失点と仕事を果たしました。
2回・3回・5回と3度得点圏を背負いながらも切り抜け、与四球も1。
最近被安打が多いのが少し気になる所ですが、昨年まで6勝しか挙げてなかった男が今年だけでその数字に並びました。
投手の1つの勲章と言える2桁勝利が、少しずつ近付いています。

俊介絶好調

バント失敗もありましたが、俊介がホームランを含む2安打3打点と活躍。
オープン戦から今年は違うという所を見せていましたが、その存在感はますます高まっています。
俊介は元々守備がいいので、打てるとあればチームにとって大きな戦力になります。
これまで何度もレギュラーのチャンスを逃してきた俊介ですが、今年こそガッチリと掴めるかどうか。
今の状態を保てれば、そのチャンスは大いにあります。

去年は甲子園で散々な戦績だった阪神ですが、今年は好調な勝率をキープしています。
どの球場でも勝利を目指すのは同じですが、やはりまずはホームで勝つに越したことはありません。
この6連戦は全て甲子園で行われることですし、しっかりと勝ち越して欲しいと思います。


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