能見2アウトからもったいない失点 リリーフが望みを繋ぐも追いつけず敗戦

(阪神2-4西武)
先発・能見は9三振を奪うも5回4失点とピリッとしない内容。
打線も追いつけず、敗戦となりました。

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2アウトからの4失点

能見が失った4点は、いずれも二死走者無しから。
初回の2四球からのタイムリー。
3回の連打を浴びての3ラン。
全体的にゾーンが狭かったからか、少し苛立っているようにも見えました。
他のイニングはほぼ完璧に抑えており調子は悪くなかっただけに、もったいない失点です。
結局、最後までこの4点を追いつくことができませんでした。

打線も繋ぎきれず

打線は3回までノーヒット。
4回から9回までの間に8安打2四球を集中させましたが、繋ぎきることができずに2点止まりとなりました。
最近の報道では新外国人の獲得も噂をされており、フロントが現状の打線では優勝には届かない危機感を抱いていることが伺えます。
ただ外部からの救世主を期待するよりも、まずは今いる選手が奮起することが大切です。
こんなもんじゃないだろうという選手が何人かいますので、1人でも多く壁を乗り越えて欲しいと思います。

広島との差は3ゲームに広がりました。
プロ野球が3連戦の繰り返しということを考えると、1つの区切りと言える数字です。
ここを越えないよう、何とか踏ん張って欲しいですね。


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