小野好投も打線沈黙で敗戦 交流戦は10勝8敗で終了

(阪神0-1西武)
交流戦最終戦は0封負け。
小野の好投に報いることが出来ませんでした。

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小野は7回1失点も・・・

先発の小野は7回を1失点。
課題の四球も1つしか与えず、岸を相手に堂々と投げ合う姿を見せました。
プロ初勝利はまたもお預けとなりましたが、ローテーションの一員に定着をしています。
一方で10安打を打ちながら1点も取れなかった野手陣にとっては、反省点の多い試合になりました。
岸は確かに良い投手ですが、こういう試合を拾っていかなければ優勝をすることはできません。

大山が昇格

この日は出番がありませんでしたが、大山が柳瀬・山本と共に昇格をしました。
二軍での成績は.232 1本 14打点と苦戦をしていますが、三振は少なく徐々に適応をしています。
一軍の空気を体感させるためなのか、それとも体作りがある程度は終わり戦力として期待しているのかはわかりませんが、昇格を決断したからには起用する予定はあるのでしょう。
将来は、クリーンナップを打つべき選手。
若さを全面に出して、アピールをして欲しいですね。

この交流戦は10勝8敗で乗り切ることができました。
連敗して終わったので微妙な感じもしますが、勝敗だけ見れば悪くはありません。
二軍には藤浪・安藤・横山などまだ戦力を残していますし、投手はこれから極端に悪くなることはないと思われます。
あとは、打線の復調次第でしょう。


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