新外国人ジェイソン・ロジャース獲得!選球眼のある中距離タイプか

打線のインパクト不足、またキャンベルが不振なこともあり新外国人野手の調査を行っていた阪神。
複数の候補から選ばれたのは、パイレーツ傘下3Aのジェイソン・ロジャース。
一・三塁を守れる選手です。

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中距離タイプか

ロジャースの今シーズンの3Aでの成績は、.289 9 34打点。
また2015年にはメジャーに86試合に出場をし、.296 4本 16打点という数字を残しています。
この年のOPSは8割を超えており、一時はメジャーでもレギュラーを獲ろうとしていた選手であることが伺えます。
メディアでは大砲と報じられていますが、向こうでのデータを見る限りは中距離打者。
ただ向こうでは中距離でも、日本に来ると長距離になるというケースもあります。
またまずまずの出塁率を残しており、3Aの監督も「選球眼がいい」というコメントを残しています。
シーズン途中の補強としては、良い条件の選手を見つけたのではないでしょうか。

獲得後のオーダーは?

三塁には鳥谷がいますので、一塁での起用がメインとなるでしょう。

三 鳥谷
二 上本
右 糸井
一 ロジャース
左 福留or中谷
中 高山or中谷
遊 糸原or大和
捕 梅野

このような感じのオーダーになることが予想されます。
これに二軍で躍動をしている西岡や、不振で調整をしている北條、さらに原口や大山がどう絡んでくるのか?
右の高OPSの選手が中心にいると打線全体のバランスが良くなりますので、成功して欲しいですね。


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