2試合連続の0封勝利!打ではロジャースが存在感を発揮

(阪神4-0ヤクルト)
秋山がアクシデントで降板も、リリーフ陣が見事に繋ぎ完封勝利。
打つ方ではベテラン福留のホームラン、そして途中加入をしたロジャースの存在感が光ります。

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秋山降板も・・・

快投を見せていた秋山がまさかの降板。
回の早くからリリーフ陣を投入せざるを得ない状況となりましたが、登板した全員が好投し最後まで0を並べ続けてくれました。
前日にメッセが完封し、リリーフ陣を休ませてくれていたのも大きかったですね。
心配なのは秋山ですが、どうやら右太ももの張りとのこと。
この夏場に秋山を欠くのは痛すぎるので、何とか軽症であって欲しい所です。

頼れるロジャース

故障した糸井と入れ替わり、1軍に上がったロジャース。
急な昇格となったにも関わらず、すでにチームになくてはならない存在になりつつあります。
ボール球を簡単には振らず、状況によってバットを短く持つ柔軟さ。
勝負強さもあり、この日も2点タイムリーを打ってチームに貢献してくれました。
さらに特筆すべきは性格の明るさで、まだ合流して1ヶ月も経っていないのにすっかりチームに溶け込んでいます。
気が早いかもしれませんが、ぜひ来年も契約をして欲しいですね。

日本の野球にフィットしているロジャース、調子を取り戻してきた福留。
そして若手大砲の中谷と、軸は固まってきました。
あとは高山なり俊介なり西岡なり、固定して任せられる1番バッターに出てきて欲しいと思います。


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