江越の応援歌が格好良すぎる・・・ 来年は原口にも?

球場の雰囲気を盛り上げる各選手の応援歌。
今年はシーズン途中に、江越・高山・横田といった選手に個別の応援歌が作られました。
その中でも私が特に気に入っているのは、江越の応援歌です。

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江越の応援歌

歌詞といい、曲のリズムといい実に格好良い。
いや本当に格好良くないですか?
応援歌は日が経つに連れて耳に馴染んでくるというパターンが多かったのですが、この江越の応援歌は初めて聞いたその日に気に入りました。
「打球をはるか彼方へ」という部分が、江越の長距離砲としてのロマンをよく表現してくれていると思います。
今年はやや打席で迷っているようにも見える江越ですが、この歌詞に負けないような大砲に育って欲しいものです。

原口の応援歌も期待!

今シーズン、1軍に定着をした原口と北條。
北條の応援歌はまず作られてるとして、原口には現状でも捕手の汎用曲があると言えばあります。
しかし捕手でも矢野や城島、藤井といった選手には個別の曲が用意をされていました。
そうなると、来年には原口の曲も作ってくれるのではないかと期待をしているのは私だけではないでしょう。
打者としての原口の特徴を表現した歌詞になるのか、それとも捕手としての役割を期待した歌詞になるのか・・・。
いずれにせよ、楽しみに待ちたいと思います。

大リーグのような雰囲気もいいのですが、やはりNPBスタイルは鳴り物&歌という気がします。
日本もアメリカのようにすべきという意見もありますしそれもわかるのですが、どちらかが優れているというわけではありません。
個人的には、このスタイルを続けて欲しいと思います。


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