2017年シーズンを振り返り!北條史也の成績 背番号2

2016年の活躍から、若虎三銃士とも言われた北條史也・高山俊・原口文仁。
飛躍が期待された2017年ですが、残念ながら3人とも前年の成績を超えることはできませんでした。
その中の1人、北條の2016年を振り返りたいと思います。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
83 .210 3 20 0 .286 .301 .587

開幕から絶不調

今シーズンの北條は開幕から絶不調。
打率が2割にも満たない時期が続き、2016年夏場以降に見られた打棒を発揮することができませんでした。
4月9日の巨人戦で2本塁打を打った時はこれで上がってくれると期待したのですが、最後まで浮上することはできず。
選球眼が良くて粘れる選手なので、三銃士の中でもスランプには1番なりそうにないと思っていたのですが・・・。
開幕戦に6番で起用したくらいですから、金本監督は1年間北條がショートを守ってくれることを期待していたはず。
このような結果に終わったのは、誤算だったと言えるでしょう。

チャンスを逃す形に・・・

シーズン後半は大和がショートにすっかり定着し、守備では他の追随を許さない動きを見せています。
また打撃でも.280を記録しており、残留となれば2018年もレギュラー筆頭となるでしょう。
糸原や植田といった年齢の近いライバルも出現し、北條からすればせっかく掴んだチャンスを自身の不調で逃す形になりました。
ただ高山や原口もそうですが、今シーズン苦しんだことは今後の糧にしてくれるはず。
北條が将来チームを背負う選手になるという期待感は、今でも変わりません。

気になるのは、二軍でも.230に終わっているということ。
入団して以降順調に伸びていただけに、今年の北條には停滞感があります。
ただこうした時期は必ず訪れるものなので、何とか壁を乗り越えて来年は成長した姿を見せて欲しいと思います。


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