2017年シーズンを振り返り!糸井嘉男の成績 背番号7

阪神移籍1年目を終えた糸井嘉男。
筋骨隆々の肉体からとてつもないスピードの打球を放ち、多くのファンを魅了しました。
怪我での離脱もありましたが、まずまずのスタートを切ったと言えるのではないでしょうか。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
114 .290 17 62 21 .381 .447 .828

打球の速さが違う!飛距離が違う!

あっという間に守備の間を抜けていくライナー。
打った瞬間にわかるホームラン。
パリーグを代表するバッターということはわかっていましたが、それでもその打球には度々驚かされてしまいました。
サヨナラホームランもありましたが、個人的には京セラドームの上段にぶち込んだ第3号がお気に入り。
見ているだけでワクワクさせてくれる選手です。

高出塁率でチームに貢献

打率は惜しくも3割に届きませんでしたが、出塁率は.381という高い数字をマーク。
通算の出塁率が4割近くある糸井ですが、その実績通りの出塁能力を阪神でも発揮してくれました。
盗塁数は2016年よりもかなり減りましたが、それでもチームトップの21盗塁を記録。
1・3番を打つには、最適な選手と言えます。
2018年は37歳のシーズンとなりますが、その肉体は今でもトップレベル。
セリーグの野球や環境にも慣れてくるでしょうし、成績の上積みも十分期待することができます。

シーズン途中まではセンターを守っていた糸井ですが、足の故障もあってか守備範囲に関してはキツそうな面も見受けられました。
おそらく来年は、開幕からライトが基本線となるでしょう。
そのような負担の軽減も、打撃に好影響を与えるのではないでしょうか。


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