2017年シーズンを振り返り!福留孝介の成績 背番号8

キャプテンとして、40歳になるシーズンを終えた福留孝介。
チームトップの79打点を記録し、2017年も主軸としてチームに貢献してくれました。
ここぞという場面で発揮される集中力は、チーム随一です。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
127 .263 18 79 1 .373 .444 .817

頼れる存在

打率こそ.263と平凡な数字ですが、その選球眼と威圧感により出塁率は.373をマーク。
OPSは3年連続で.800を超え、2017年も頼れる存在で在り続けてくれました。
CS第1戦で決勝ホームランを放つなど、大事な場面での活躍はさすが。
79という打点は、その数字以上に中身が詰まっているという印象です。
また三塁打を3度記録するなど激走する場面も目立ち、年齢に関係なく全力を尽くす姿は若手にとって生きる教材と言えるでしょう。

ライトからレフト

2017年は福留にとって、守備面で変化があった年となりました。
これまで守り慣れていたライトから、レフトへ。
一般的にレフトの方が負担が少ないとは言われていますが、順応するのは簡単なことではありません。
現にレフトを守り始めた時は、福留にしては動きがぎこちなかったように思います。
ただ試合が消化するにつれ慣れて来た様子で、終盤には安心感すらありました。
このあたりの守備センスはさすがという他ありません。

福留、鳥谷、糸井。
2017年は、こうしたベテラン勢が打線を引っ張ってくれた年でした。
若手には、彼らが元気な内にポジションを奪い取るぐらいの気持ちで励んで欲しいと思います。


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