2017年シーズンを振り返り!高山俊の成績 背番号9

オープン戦で12球団トップタイの4本塁打を放った高山俊。
2017年の高山はどれほどの成績を残すのか、そんな期待を抱かせました。
しかし2年目の壁を突破することが出来ず、ルーキーシーズンにはなかったシーズン途中での二軍降格となりました。

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成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS
103 .250 6 24 6 .300 .369 .669

レギュラーを掴めず

2年連続で開幕スタメンを手にした高山。
開幕戦こそ猛打賞を記録したものの勢いは続かず、攻守に苦しんだシーズンとなりました。
前年よりも成績は落ちているとはいえ、大卒2年目として見ればそれほど悪いというわけではありません。
しかしルーキーシーズンにあれだけのインパクトを残した高山であるということを考えれば、やはり物足りなさが残ります。
二軍では29試合で.313 5本 19打点 OPS.919という成績を残しており、そこでプレーをするような選手でないことは歴然。
この苦しみは、今後の糧にしてくれることでしょう。

外野5番手からのスタート

1年不調なら、すぐにポジションが危うくなってしまうのがこの世界。
2017年開幕時点では外野3番手だった高山ですが、自身の不調や中谷や俊介の活躍もあって現在の位置付けは5番手が妥当と言えるでしょう。
3年連続の開幕スタメンを掴むためには、それを巻き返すくらいのアピールが求められます。
走・攻・守。
全ての面でパワーアップをし、復活ではなく進化した姿を見せて欲しいと思います。

卓越したバットコントロールは、高山の大きな武器。
それが仇となることもありますが、教えられてもそうそう身に付かないであろう武器を持っている選手はやはり魅力があります。
壁を乗り越え、欠かせない戦力になってくれることを期待しています。


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