2017年シーズンを振り返り!榎田大樹の成績 背番号13

2016年は35試合に登板した榎田大樹。
しかし2017年は、他のリリーフが鉄壁だったこともあり出場機会を見つけられず。
3試合の登板に終わりました。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
3 6 1/3 1.42 0 0 0 1 6 8.53

存在感を見せられず

榎田が一軍に上がってきたのは9月7日の頃。
わずか3試合の登板で、榎田の2017年シーズンは幕を閉じることになりました。
その理由として挙げられるのが、同じ左腕の高橋や岩崎など他のリリーフ陣の出来が素晴らしかったこと。
そして榎田自身が、彼らを超えるものを見せられなかったということでしょう。
二軍では先発もしながら、28試合で防御率3.64。
まだまだ老け込むような年齢ではないだけに、2018年の奮起が望まれます。

チャンスはあるはず

2017年阪神のリリーフ陣は、下から上がってくる選手が入るような隙間がほとんどありませんでした。
当然、2018年のスタートもこれだけの結果を残した彼らが優先されるでしょう。
しかし、だからといって榎田に開幕一軍のチャンスがないというわけではありません。
現在阪神では岩崎の先発再転向が進められており、それが実現するとリリーフに空きが1つ出ることになります。
同じ左腕であり、実績もある榎田がその枠に収まる可能性は十分。
もちろんそれには、開幕までアピールを続けることが必須です。

このオフ、阪神はドラフトで2人の左投手を指名しました。
また台湾でアマチュアナンバーワンの左腕と言われている呂彦青の獲得にも動いており、向こうのメディアではすでに入団が決定したような報道がされています。
2018年は、榎田にとって正念場のシーズンになりそうです。


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