台湾出身の有望株!呂彦青を獲得

6日、阪神は呂彦青の獲得を正式に発表。
台湾のアマチュア球界ではナンバーワンと言われている左投手です。
21歳ということで、来年よりも更に先を見据えた補強と言えそう。

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将来の左のエース候補

一軍の外国人枠は4つ。
ただ投手ばかりを4人登録をすることはできませんので、メッセンジャー・マテオ・ドリスのいる阪神では二軍スタートになることが予想されます。
もちろん誰かが怪我をしてしまったりスランプになれば出番は来るでしょうが、呂彦青の獲得は将来を見据えた青田買い的な意味合いが強そうです。
またメッセは再来年には枠を外れて日本人扱いとなりますので、そうなればメッセ・マテオ・ドリス・呂彦青の全員を一軍で起用できることにもなります。
いずれにせよ、将来的に左のエースになれる素質は十分。
外国人枠を使う以上ドラフト1位をもう1人獲ったというのは無理があるかもしれませんが、それに近しい補強が出来たのではないでしょうか。

呂彦青のことは日本の他球団もマークしていたそうですが、阪神がその争奪戦に勝利をする形になりました。
元阪神の郭李氏が台湾アマチュア代表の指導者であったのも、有利に働いたのではないでしょうか。
将来への夢が広がる、素晴らしい補強でストーブリーグをスタートすることができたと思います。


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