2017年シーズンを振り返り!横山雄哉の成績 背番号15

2016年は、故障により一軍で満足に投げることができなかった横山雄哉。
そして2017年もまた、腰痛のため脱落をすることになりました。
怪我さえしなれば・・・そんな歯がゆいシーズンが続いています。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
1 5 1.80 1 0 0 0 5 9.00

故障によりローテ争いから脱落

今シーズンの横山の一軍初登板、そして唯一の登板ともなったのは4月23日。
インフルエンザを発症した藤浪の代役という形でしたが、5回1失点の好投で勝ち投手となりました。
翌日には抹消されたものの次のチャンスはすぐに来るはず・・・だったのですが、腰痛を発症。
その後は一軍に上がることもなく、シーズンを終えることになりました。
一軍で通用するだけの球を持っているだけに、この故障の多さは本当にもったいない。
二軍でも5試合の登板に留まっており、実戦経験もほとんど積むことができませんでした。

3人の左腕が入団

契約更改が終わったあとに、2018年への思いを「ラストチャンス」と表現した横山。
阪神は10月のドラフトで2人の左投手を獲得しており、さらに新外国人の呂彦青も左です。
自分より年下の左腕が一気に3人も増えたこともあってか、並々ならぬ決意が感じられます。
横山の実力なら、開幕ローテーションを勝ち取れる可能性も十分あるはず。
ただそうなっても怪我で離脱をしないよう、例年以上の体作りをして欲しいと思います。

2017年は、横山のドラフト同期であり同じ社会人チームでもあった石崎がブレイクをしました。
横山も彼に続いてくれることを期待しています。


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