2017年シーズンを振り返り!安藤優也の成績 背番号16

2017年を持って、現役にピリオドを打った安藤優也。
30代中盤になる2013年から4年連続で50試合以上に登板するなど、チームのために右腕を振るい続けてくれました。
シーズン後は二軍育成コーチに任じられ、指導者としての人生をスタートしています。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
1 1/3 27.00 0 0 0 0 0 0.00

現役生活に終止符

2017年の阪神は中継ぎが充実。
また敗戦処理などのロングリリーフを安藤にさせるわけにはいかないという配慮からか、一軍に呼ばれることはありませんでした。
二軍では序盤は防御率0点台をキープしていたものの、少しずつ打たれるようになり最終的には3.90に。
限界を感じたのか、シーズン終盤に現役引退を表明。
最終戦を安藤の引退試合とし、16年にも及ぶ現役生活に幕を下ろしました。

コーチとしての期待

引退後、即コーチに就任をした安藤。
阪神の若手投手は球に勢いがあるもののコントロールに難のある選手が多いので、精密機械であった安藤の手腕に期待したい所です。
また技術的な部分だけではなく、酸いも甘いも知り尽くした安藤はメンタル的な部分でも良き相談相手になってくれるはず。
安藤や、昨年引退した福原のように長く活躍できる人材を育てて欲しいと思います。

安藤は自分のことを「大した選手ではなかった」と謙遜をしていましたが、引退セレモニーを用意されるような選手は間違いなく特別な選手です。
これまでに数え切れないほど、チームの窮地を救ってくれました。
そして今後も、コーチという立場からチームに貢献してくれることでしょう。


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