阪神タイガース選手の検索件数によるトレンドランキング!(2017) 人気・知名度・話題性で上位となったのは?

昨年当サイトで行った、検索件数から算出する人気選手ランキング
1年経てばトップ10の顔ぶれも変わるんじゃないかと思い、トレンドランキングと名を改め今年もやってみることにしました。
果たして、1位に輝いたのは?

始めに

このランキングは、グーグルの検索件数の数を順位化したものです。
検索件数には人気・知名度・話題性が大きく影響していることが考えられ、その年のトレンドとなった選手を知ることができます。
ただ同姓同名の別人などさまざまな要因が絡みますので、あくまでも1つの参考としてお楽しみいただければと思います。
また今回の対象者は「2017年に在籍をしていた選手」と限定し、OBなどは対象外となっています。
それでは、20位から発表していきます。

20位~11位

20位 秋山拓巳 199,000

19位 横田慎太郎 218,000

18位 大山悠輔 220,000

17位 中谷将大 237,000

16位 原口文仁 244,000

15位 梅野隆太郎 251,000

14位 北條史也 283,000

13位 伊藤隼太 286,000

12位 ランディ・メッセンジャー 305,000

11位 上本博紀 316,000

一軍で活躍をした秋山や中谷、ドラ1の大山などが順当にランクイン。
伊藤隼太は思わずフルネームで呼びたくなる語感も影響したのではないでしょうか。
それでは、トップ10の発表です。

10位 能見篤史(352,000件)

前回9位の能見篤史が今回もトップ10入り。
左投手としては一番です。
さすがの貫禄と言えるでしょう。

9位 エリック・キャンベル(378,000件)

新外国人野手ということで、話題性が大きかったのでしょうか。
9位にランクインとなったエリック・キャンベル。
真面目な選手でしたが、日本で成功することはできませんでした。

8位 高山俊(387,000件)

2016年の新人王・高山俊が今年もランクイン。
外野のポジション争いでは後退をしてしまいましたが、まだ2年目。
巻き返しに期待します。

7位 藤川球児(639,000件)

8位に大きな差をつけて、藤川球児がランクイン。
2016年よりも大幅に成績を上げ、鉄壁のリリーフ陣の一員として貢献してくれました。
このオフ、新たに複数年契約を結ぶことが報道されています。

6位 西岡剛(645,000件)

6位は前回も4位の西岡剛。
ロッテ時代の時に書かれたサイトも多く含まれていそうですね。
レギュラー奪回なるか?

5位 福留孝介(654,000件)

頼れる大ベテラン、福留孝介が5位に。
野球ファンで名前を知らないものはいないでしょう。
引退後もぜひ阪神で指導者になって欲しいものです。

4位 糸井嘉男(796,000件)

糸井嘉男が、福留や西岡を抑えて4位にランクイン。
移籍1年目ということで、やはり話題性も大きかったですね。
来年はさらなる活躍に期待!

3位 藤浪晋太郎(1,010,000件)

ここからは100万超えとなります。
今年は極度のスランプとなった藤浪晋太郎ですが、それによる話題性も検索件数に影響したのでしょう。
来年は復活をして、良い話題として取り上げられて欲しいと思います。

2位 鳥谷敬(1,270,000件)

前回1位の鳥谷敬は2位にランクイン。
サードとして1シーズンを過ごしたことや、2000本安打を達成するなど、鳥谷にとって大きな意味を持つ1年となりました。
そんな鳥谷よりも検索件数が多かったのは・・・!?

1位 新井良太(1,370,000件)

!?
まさかと言っては失礼ですが、一軍でほとんど出番のなかった新井良太が1位に。
やはり引退をしたことが大きかったのでしょうが、フルネームが覚えやすいことや兄との区別などの要因も絡み合ってこうなったことが考えられます。
前回8位から、大幅なジャンプアップとなりました。

番外 金本知憲(665,000件)

金本知憲監督は66万という結果に。
十分多いんですが、100万は超えると思っていました。

番外 掛布雅之(352,000件)

掛布元二軍監督もイメージの割には少ない印象。
「掛布 監督」などと検索する人が多いためでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
1位の良太には驚いたものの、他は大体順当な結果になったんじゃないかなと思います。
来年も、このブログを続けていればやってみたいですね。


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