2017年シーズンを振り返り!ロマン・メンデスの成績 背番号20

ドリスとの再契約が不透明な状態で獲得をしたロマン・メンデス。
まだ若く魅力的なピッチャーですが、枠の問題などもあり一軍での登板はほとんどありませんでした。
その去就は微妙な状況となっています。

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成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
8 9 2/3 6.52 0 0 0 1 9 8.38

少ないチャンスを活かせず

一軍の外国人投手は3人まで。
阪神には前年に結果を残したメッセ・マテオ・ドリスがいます。
そのため言い方は悪いかもしれませんが、開幕時点でのメンデスはその3人に何かあった場合の保険のような存在でした。
二軍ではストッパーとしてフル回転をしましたが、結局一軍での登板はマテオやメッセの故障により回ってきた8試合のみに留まりました。
防御率6.52と、その少ないチャンスも活かせたとは言えずにシーズンを終了しています。

去就はどうなる?

シーズン終了後にメンデスは残留と報じるメディアもありましたが、阪神はその後台湾のサウスポー呂彦青を獲得。
さらに、もう1人外国人投手を狙っていることも伝えられています。
まだ若いので成長を期待して残してもいい気がしますが、そういった役回りでも21歳の呂彦青に分があります。
もう1人狙っているのが事実であれば、メンデスの残留はかなり厳しいと言えます。

球が速く、スケール性は十分なメンデス。
また性格も明るく、環境への適応力もあるように見えました。
仮に阪神を離れることになったとしても、野球選手として更に成長をして欲しいと思います。


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