2017年シーズンを振り返り!岩田稔の成績 背番号21

2016年は無勝利に終わった岩田稔。
それもあって、2017年は投げ込みでキャンプから猛アピール。
しかし開幕ローテーションを掴むことができず、ようやく出番が来たのは7月下旬の頃でした。

スポンサーリンク

成績

            

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率
10 53 4.25 3 2 0 0 39 6.62

7月後半にローテ入り

岩田がローテーション入りをしたのは、先発事情が苦しい後半戦になってからのこと。
昇格直後の試合で2年ぶりの勝利を挙げると、その後はローテーションを守り通しました。
それでも成績的には物足りず、岩田も到底満足できるようなシーズンではなかったと思います。
現在、34歳。
能見・安藤・福原といった選手は30代中盤で一線級の活躍をしていましたが、岩田はどうなるのか?
2018年に、その真価が問われます。

2018年開幕ローテ入りなるか?

メッセ・藤浪・岩貞・能見。
2017年の開幕ローテ争いはこの4人に関しては当確で、残りの2枠を争う構図となりました。
しかし今年の成績を見るに、2018年の開幕ローテに現時点で確定と言えるのはメッセと秋山くらいでしょう。
つまり、今年よりもチャンスは増えるということになります。
岩田がかつての姿を取り戻すようだと、頼もしい存在となるのは間違いありません。

岩田には2014年に蘇ったように、2018年にもう1度蘇ってほしいと思います。
年齢的には厳しいかもしれませんが、能見・安藤・福原といった先輩がいたのですから諦めはしないでしょう。
ベテランならではの投球術で、チームに貢献してくれることを期待しています。


にほんブログ村

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336×280