2018年シーズンを振り返り!藤浪晋太郎の成績 背番号19

前年はわずか3勝に終わった藤浪晋太郎。
そこからの復活が期待された2018年でしたが、またも苦しいシーズンとなりました。
しかし終盤には2年ぶりとなる完封勝利を記録しており、来季への光明も。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP
13 71 5.32 5 3 0 0 70 8.87 1.65

復活の兆し

開幕ローテーション入りは果たしたものの、調子が上がらずまたもシーズン途中での二軍降格となった藤浪。
二軍では63回を投げて防御率1.14と圧倒的な安定感を見せましたが、一軍でそれを発揮することが出来ず昇格・降格を繰り返すことになりました。
ただ三振もあまり奪えなかった前年よりは内容は良化しており、与四死球のペースも改善。
9月29日の中日戦では2年ぶりの完封も記録し、復活の兆しは見えています。
オフの言動にもこれまでになかった気持ちの余裕が感じられ、内面にも変化が現れていることが伺えます。
プロ入り6年でさまざまな経験をして来た、その集大成を2019年は見せてくれるのかもしれません。

このオフ、西・ガルシアといった実績のある先発投手を補強した阪神。
あとは藤浪が絶対的エースになれれば、12球団でも最強の先発陣を形成できる可能性があります。
2019年シーズンの鍵を握る1人であることは、間違いないでしょう。


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