2018年シーズンを振り返り!才木浩人の成績 背番号35

その素材の良さから、2016年ドラフト3位で指名された才木浩人。
プロ2年目で早くも頭角を現し、6勝をマーク。
将来のエース候補の1人です。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP
22 82 4.61 6 10 0 1 85 9.33 1.45

プロ初黒星

開幕一軍には入れなかったものの、5月にリリーフして一軍昇格を果たした才木。
そんな才木のプロ初先発となったのは5月20日の中日戦、相手はあの松坂大輔でした。
初先発による緊張、そして松坂登板によるナゴドの独特の雰囲気もあったのか結果は5回5失点。
プロ初黒星を喫しました。

プロ初勝利

プロ初黒星を喫した才木は、次に5月27日の巨人戦に先発。
今度は6回を無失点、7奪三振の快投を見せプロ初勝利を記録しました。
この時点での才木の年齢は19歳6ヶ月。
阪神の長い球団史において、10代でプロ初勝利を巨人戦でマークした投手は初となります。

早くも戦力に

その後も先発・リリーフと状況によって使い分けられた才木は、計22試合82イニングに登板。
その内、先発として投げたのは14試合です。
ドラフト時は「超素材型」と評されていた才木。
それが2年目でここまで一軍で投げられるようになるとは、嬉しい誤算です。
直球を主体とした投球で、奪三振率も高い数字をマーク。
もちろんまだまだ課題はありますが、これからどれだけの投手に育つのか楽しみな存在です。

春季キャンプでも一軍に帯同している才木。
同い年の浜地、1学年上の望月と共に大きく育てようという球団の意志が昨年の秋季キャンプあたりから見て取れます。
数年後、彼らが先発の軸になっていることを期待しています。


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