2018年シーズンを振り返り!高橋聡文の成績 背番号41

2015年オフ、中日から阪神にFA移籍をし3年契約を結んだ高橋聡文。
その最終年となる2018年はコンディション不良に悩まされ、5月で二軍落ち。
3年間で最も登板数が少ないシーズンになりました。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP
15 13 2/3 3.95 0 0 0 2 8 5.27 1.76

コンディション不良で早期離脱

オープン戦で3本塁打を浴びたものの、その実績から開幕一軍入りとなった高橋聡。
しかし公式戦に入っても調子は上がらず、本来のストレートのキレは感じられませんでした。
左肩のコンディション不良も発覚し、5月に登録抹消。
実績豊富な左腕の早期離脱は、チームにとって手痛い出来事になりました。
前年に61試合に登板していたことも、コンディション不良と無関係ではないでしょう。

3年契約が終わり、新たに単年契約を結んだ高橋聡。
オフの契約更改の場では、もう左肩には不安が無いことを語っています。
高橋聡の代わりのように奮投した能見の負担を和らげるためにも、何とか復活して欲しい投手です。


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