2018年シーズンを振り返り!秋山拓巳の成績 背番号46

2017年に自身初の二桁勝利を挙げ、ローテの中心として活躍をした秋山拓巳。
チームトップクラスの制球の良さが光る選手です。
そんな秋山の2018年を振り返りたいと思います。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP
17 105 3.86 5 10 0 0 89 7.63 1.23

序盤好調も・・・

メッセと並ぶ柱として期待され、開幕ローテーション入りをした秋山。
4月は月間防御率3.38、そして5月は月間防御率1.42。
序盤はその期待に応えるように、前年と遜色のない投球を続けます。
しかし6月に月間防御率6.85と急激に成績が悪化し、7月以降は一軍と二軍を行き来することに。
そして8月31日の登板を最後に、一軍に戻ってくることはありませんでした。
またオフには右膝痛を抱えていたことも発覚。
恐らく、その痛みが酷くなったのが6月ごろなのではないでしょうか。

前年よりやや与四球が増えたものの、5勝10敗という数字の印象ほど内容が悪かったわけではありません。
手術をした膝さえ万全になれば、2017年のようなパフォーマンスに戻ることは十分あります。
今日20日に実戦復帰をするとのことですが、順調に行けば間違いなく開幕ローテーション争いに入ってくる投手でしょう。


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