春季キャンプ終了!2019年開幕オーダー(スタメン)予想

本日27日、阪神タイガースの春季キャンプが打ち上げ。
矢野監督は今キャンプを90点とし、MVPに北條の名前を挙げました。
一区切り付いた所で、開幕オーダーの予想をしてみたいと思います。

スポンサーリンク

2019年開幕オーダー予想

(遊)北條
(二)糸原
(右)糸井
(三)大山
(左)福留
(一)マルテ
(中)江越
(捕)梅野
(投)メッセンジャー

キャンプ開始当初は糸原と上本の一騎打ちかと思われたセカンド。
しかしキャンプが進むごとに内野ならどこでも守れるルーキー木浪が存在感を増していき、三つ巴になりそうな様相を見せています。
ただ糸原は昨年の実績もありますし、4割近い出塁率を計算できる選手。
オープン戦の成績でよっぽど差が付かない限り、スタートは糸原と予想します。

江越・近本・中谷・高山と、最も予想が分かれるセンター。
ここまでのアピールでは、やや江越がリードしている印象があります。
昨年よりも確実性が増しており、広島との練習試合では逆方向へのホームランもありました。
それでも正直なところ、シーズンを通せばそれほどの率を残せるとは思えません。
ただ江越の場合は低打率でも20本以上打ちそうなパワーがありますし、走守肩もハイレベル。
さすがに打率が1割台では困りますが、2割前半くらい打てるようならスタメンで起用する価値はあると思います。
矢野監督も江越のポテンシャルを高く評価しており、開幕スタメンは十分有り得るのではないでしょうか。
核弾頭として1番でも面白いと思いますが、北條・糸原は高出塁率を残せる選手なので7番としています。

4番に関しては、ここまでの起用を見ていると大山が大本命。
今のところ調子はそれほど上がっていませんが、なんとか矢野監督の期待に応えて欲しいと思います。
マルテは6番くらいから日本の野球に慣れてもらえば。
たとえマルテが適応できなくてもナバーロや陽川がいますので、マルテが外れならシーズン終了とはならないでしょう。

理想を言えば、シーズン中に誰かに福留を抜いてもらって外野2枠を20代の選手で埋めて欲しいと思います。
譲ってもらうのではなく、あくまでも抜かなければいけません。
そして北條が3番を打てるくらいに成長してくれれば最高ですね。

(中)江越or近本
(二)糸原
(遊)北條
(三)大山
(右)糸井
(一)マルテ
(左)中谷or高山or陽川
(捕)梅野

こんな感じにならないかなぁ・・・、なって欲しいなぁ・・・。


にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする