2018年シーズンを振り返り!伊藤隼太の成績 背番号51

2011年ドラフト1位、伊藤隼太。
大学時代は日本代表の4番も務めていた選手ですが、レギュラーを掴み切れないシーズンが続いています。
そんな隼太の2018年を振り返りたいと思います。

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成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 得点圏 OPS
96 .247 1 13 0 .335 .340 .261 .675

自己最多出場

2018年の隼太は、自己最多となる96試合に出場。
主に代打要員として、そして時には福留や糸井の代わりにスタメンで出場することも。
決勝打を放つなど活躍した試合もありましたが、またもレギュラーは獲ることが出来ずにシーズンを終えています。
プロ入りして7年の通算打率は.240、本塁打は10本。
全く通用していないわけではありませんが、ドラフト1位の選手としては物足りなさがあります。
しかし本人の闘志は萎えておらず、オフには途中入団のナバーロと海外で自主トレを敢行。
30歳前後で大きく成長する選手もいるだけに、隼太にも何かを掴んで欲しいと思います。

今年こそ、ベンチ要員からの脱却を狙う隼太。
自分より若い外野手が増えており、状況は年々厳しくなっています。
これまで以上にレベルアップをし、中堅選手としての意地を見せて欲しいと思います。


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