2018年シーズンを振り返り!ランディ・メッセンジャーの成績 背番号54

阪神タイガースのエース、ランディ・メッセンジャー。
昨日のオープン戦後には、今年も開幕投手を務めることが発表されています。
そんなメッセの2018年を振り返りたいと思います。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP
28 173 2/3 3.63 11 7 0 0 149 7.72 1.26

チームトップの11勝・173イニング

28試合に先発し、173イニング。
8年連続で規定投球回をクリアしたメッセンジャー。
序盤は特に好調で、3・4月に月間MVPを獲得。
自身初となるオールスターゲームにも選出され、2回を無失点に抑えました。
しかし疲れからか夏場ごろから調子を崩してしまい、また打線の援護にも恵まれず・・・。
8月11日の登板を最後に、勝ち星が付くことはありませんでした。
また防御率3.63という数字は、メッセが先発に定着してから最も悪い数字になります。
それでもチームトップの11勝を挙げており、イニングは例年通り稼いでくれました。
メッセ本人は投げたがるでしょうが、あまり登坂間隔を詰めないようにすればまだまだ活躍できるはずです。

外国人枠を外れる

フリーエージェント権を取得し、外国人枠から外れることになったメッセ。
これにより、阪神は一軍に外国人を5人置けるようになりました。
昨年、外国人枠で活躍をしたと言えるのはメッセとドリスのみ。
その枠からメッセが外れ、阪神には3人分の外国人選手による伸びしろがあります。
これも、長年チームに貢献してくれているメッセの存在があってこそ。
阪神としてはメッセが元気な内に、何とか優勝したい所です。

来日初年度はリリーフとしての起用が多く、防御率も4.93に終わったメッセンジャー。
それがこのような大投手になり、外国人枠を外れるまで日本でプレーすることになるとは予想だにしなかったことでしょう。
この投手に阪神で優勝を経験して欲しい、心からそう思います。


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