【阪神】開幕カードは2勝1敗 昨年のひどい1割打線を繰り返さないよう注意

ヤクルトとの開幕カードを終えて、阪神タイガースは2勝1敗。
初戦はサヨナラ勝ち、第2戦はスミ1で勝利。
そして第3戦となる今日は、打線が西の好投に報いることが出来ず星を落とすことになりました。

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2勝1敗も打線に不安

西はさすがのコントロールで、7回無四球2失点。
初回にゲッツーが取れていれば・・・というのはありますが、木浪にはこれを今後の糧にして欲しいと思います。
ここまでわずか3失点と、投手陣に関しては非常に良くやってくれています。

しかし危惧されていた打線は、ここまで4得点。
昨年は、打線に1割打者がズラリと並ぶような時期が6月ごろまで続きました。
まるで点が入る気配がなく、1点2点が致命傷になってしまうあの打線・・・。
この3連戦と非常によく似ています。
同じことを繰り返すわけにはいきません。

もちろんまだ3試合ではありますが、昨年はそろそろ打ち出すだろうと思っているといつの間にか6月までズルズルと行ってしまいました。
次の東京ドームで爆発して、不安を払拭して欲しいと思います。

矢野監督は非常に明るく、ベンチの雰囲気が良いことがテレビ越しでもよくわかります。
金本監督も選手との距離は近い方だったと思いますが、矢野監督はそれ以上でしょう。
ただペナントレースは長く、時には負けが混むこともあります。
そんな時になっても今の明るさを失わず、チームを盛り上げ続けて欲しいと思います。

ちなみに二軍は首位をキープしており、ルーキーの片山が逆方向にホームランを放つなど絶好調。
知っている人も多いでしょうが、今年から二軍の試合はイレブンスポーツというサイトで無料中継が行われています。
試合が終わった後でもハイライト動画により試合内容をチェックすることが出来ますので、非常に便利なサイトです。


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