【阪神】梅野サイクル安打!昨年「鬼門」の甲子園で劇勝スタート

昨年大きく負け越し、本拠地でありながら「鬼門」となってしまった甲子園。
対するは、阪神にとっては相性の良いDeNA横浜ベイスターズ。
その初戦は、とんでもない試合になりました。

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梅野サイクル&大逆転勝利!

ガルシアが炎上し、一時は5点差を付けられたこの試合。
しかし7回裏の近本の安打→盗塁から流れが変わり、相手のミスもあって終わってみれば4点差を付けて大逆転勝利。
その主役である梅野はサイクル安打を記録し、69人目の達成者として名を残すことになりました。
捕手では2004年の細川亨(西武)以来になるのでしょうか?
足の指を骨折しているはずなのになぜか折れてからの方が打棒が爆発しており、打席での存在感は増していくばかりです。

DeNAにとっては、途中まで5点差をリードしてドラ1の上茶谷に勝ち投手の権利がついていたこの試合。
もしもルーキーに勝ちがついて阪神戦大勝スタートとなれば、昨年までの相性が危うくなるほど勢いづいていたのかもしれません。
そして阪神は昨年全く勝てなかった甲子園での初戦を落としたことにより、チームに嫌なムードが流れていたのかも・・・。
そういった意味で、この試合を逆転できたことはとてつもなく大きいです。

開幕から10試合が終わり、ここまで5勝5敗。
開幕戦にサヨナラ勝ちをしたり、巨人に3タテされたり、球児が再調整を志願したり、西が12球団1番乗りで完封したり、梅野が指を折ったりサイクルしたり・・・。
例年以上に濃いスタートとなっています。
これからも先もいろいろなことが起こるでしょうが、最後に笑えるようベストを尽くして欲しいと思います。


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