【阪神】 開幕一ヶ月でガラリと変わった投手陣

開幕から約一ヶ月が経ち、現在の阪神の順位は9勝13敗。
まだ23試合しか消化していないにも関わらず、投手陣が大きく変わっています。
ここでその戦力を整理してみたいと思います。

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先発陣

(開幕) メッセンジャー 岩貞 西 ガルシア 青柳 浜地
(現在) 岩貞 西 青柳 才木 岩田 ?

先発では西がエース級の活躍を見せているものの、メッセが故障、ガルシアが不調、そして浜地も1度の登板で降格。
4月にして、開幕ローテーションから半分が離脱をしてしまうことになりました。
特にガルシアがここまで打ち込まれていることは大きな誤算で、復調が待たれます。

そうした誤算がある一方で、二軍から昇格をした岩田が初登板で完投勝利。
同じく二軍スタートとなった才木も昨日の試合で好投を見せています。
メッセが戻るまであと1枠をどうするかはまだわかりませんが、候補となるのは高橋遥・秋山・浜地・望月あたりか。
12連戦があるので、この内の2人にチャンスが与えられるのかもしれません。

救援陣

(開幕) ドリス ジョンソン 能見 桑原 藤川 島本 馬場 飯田
(現在) ドリス ジョンソン 能見 島本 守屋 齋藤 岩崎 石崎

救援陣では、勝ちパターンの桑原とリーダー格である球児の二軍降格が大きな誤算。
しかし島本と途中から昇格をした守屋が大きな働きを見せており、それほど質が落ちたようには感じません。
岩崎も一昨年のキレが戻ってきたように感じられますし、齋藤もプロ初登板を無失点で切り抜けました。
これで石崎が復活するようなことがあれば、桑原と球児が戻ってくるまで十分凌げそうです。

昨年二桁勝利のメッセンジャーとガルシア、そして終始安定をしていた桑原と球児を欠いている現在の投手陣。
それでも先発は崩壊しているというわけではありませんし、リリーフはリーグトップクラスだと思います。
現在チーム防御率はリーグ5位の4.04ですが、今後改善されていくのではないでしょうか。

後は去年の今ごろよりは打てているとはいえ、打線がもう少し良くなってくれれば這い上がる余地もありそうなんですが…。
相変わらず甲子園で冷え冷えになるのが不安過ぎます。


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