タイガースの4番 大山悠輔の今季成績ペース

期待を一身に背負い、開幕から4番で固定起用されている大山悠輔。
開幕からしばらくは苦しんでいましたが、打順にも慣れてきたのか状態は少しずつ安定。
チームのここまでの好成績に大いに貢献しています。

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シーズン80打点ペース

ここまでは、50試合で.272 8本 28打点 OPS.767という成績を残している大山。
これを143試合に換算すると、次のような成績になります。

143試合 .272 23本 80打点 OPS.767

もちろんこれは単純計算による予測であって、この通りになるわけではありません。
ただ仮にこれに近い成績になるとすれば、なんだか少し前まで阪神にいたゴメスっぽい成績ですね。
さらに大山は三塁手で守備も良いわけですから、3年目でこれだけ打てるようだと十分だと思います。

4番打者としてはもう一伸び欲しい気もしますが、昨年11本の選手を期待度込みで起用しているわけですからね。
まずは1年間怪我をせず4番として打席に立ち続け、そしていずれはタイトルを狙えるような選手に成長して欲しいと思います。
ちなみに大山と同じ大卒サードであり、球界を代表するような選手にまでなったソフトバンクの松田や引退をした村田修一の3年目の成績を紹介すると…。

松田(2008年) 142試合 .279 17本 63打点 OPS.790

村田(2005年) 136試合 .252 24本 82打点 OPS.804

今年の大山の成績ペースに近く、大山もいずれ彼らのような選手になることも十分期待出来るのではないでしょうか。

阪神は長らくベテラン頼みのチームでしたが、今年は20代の選手が中核を担いつつあります。
シーズンの最後に彼らがどこまで成長しているのか、残りの93試合も楽しみです。


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