高山・北條・原口 「超変革」三銃士で交流戦勝ち越しを期待

高山・北條・原口。
9回2アウトからの三連打でサヨナラ勝ちをした9日の阪神タイガース。
この3人は金本監督時代、「超変革」の旗手となった存在でもあります。

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「超変革」三銃士

金本監督が初めて指揮を執った2016年。
数々の若手を抜擢した同監督のもとで、特に活躍をしたのが高山・北條・原口の3人でした。
しかしその後は、レギュラーを掴むまでには至らず。
高山と北條は、今年大きなチャンスがありながら開幕スタメンの座を新人に奪われる形になりました。

開幕してしばらくは出番が少なく、また出場してもあまり目立たなかった高山・北條。
しかし最近になって高山がサヨナラ満塁ホームランなどで存在感を発揮。
北條にも、ようやく当たりが出てきました。

そして、大腸ガンを患った原口が感動的な復帰。
「超変革」の三銃士が、一軍に揃い踏みとなりました。
原口復帰の前後に高山・北條が調子を上げてきたのは何かの縁なのか。
そして今日11日からは、チームの精神的支柱である福留が復帰。
チームの雰囲気は、開幕からここまでで最高潮と言えるくらい良いのではないでしょうか。

今週は全てDH制なので、福留が復帰をしてもまだまだ高山にチャンスはあるでしょう。
また先週は代打で起用された原口も、今週はDHでスタメン起用される試合もあるのかもしれません。
ここまで交流戦は3勝3敗の五分。
よく交流戦は五分で良いという声もありますが、今のチーム状態なら勝ち越しも十分に狙えると思います。
高山・北條・原口には、その立役者となるような活躍を期待しています。


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