2019年シーズンを振り返り!坂本誠志郎の成績 背番号12

2015年ドラフト2位、坂本誠志郎。
このオフはダルビッシュがフレーミングの巧さを評価したことで話題になりました。
そんな坂本の2019年を振り返ります。

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成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 得点圏 OPS BB/K
20 .175 2 3 0 .195 .325 .111 .520 0.13

控え捕手として貢献

第二捕手として、開幕一軍でスタートした坂本。
その後も主に控えとしての役割が続き、実戦で勘を鈍らせないためか二軍に落ちることもしばしばありました。
少ない出番の中で2本塁打を放ちパンチ力をアピールするも、梅野の牙城は崩せず出場試合数は20。
ただ、梅野が離脱したとしても坂本が控えているというのはベンチにある程度の安心感を与えていたはず。
見えない所でチームに貢献していたと言えるでしょう。

捕手は1人しか出られないため、梅野のような絶対的な存在がいるとどうしても他の選手の出番は少なくなります。
ただ梅野を軸に坂本と原口がいる阪神の捕手陣は、12球団の中でも厚い部類に入るのではないでしょうか。
もちろん正捕手になることも諦めてはいないはずなので、隙あらばポジションを奪うつもりで2020年も研鑽を続けて欲しいと思います。


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