2019年シーズンを振り返り!藤川球児の成績 背番号22

1998年ドラフト1位、藤川球児。
かつてJFKの一員としてチームを優勝に導いた火の玉ストレートは今だ健在。
殿堂入りの条件となる250セーブまでは、あと9に迫っています。

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
56 56 1.77 4 1 16 23 83 13.34 1.09 2.59

シーズン途中から抑えに転向

開幕一軍入りをするも、自ら志願し二軍で再調整を行った藤川球児。
この時は、正直なところ衰えも覚悟していました。
しかし4月中に再昇格をすると、その試合から6月11日のソフトバンクとの交流戦まで18試合連続無失点を記録。
NPB史上初となる150セーブ&150ホールドを達成し、オールスターにも進出。
そして後半戦はドリスに代わって抑えを務め、チームのCS進出に大きく貢献しました。
防御率は1点台をマークし、奪三振率は全盛期並の数字を記録。
開幕当初の姿が信じられないほど、怒涛の活躍でチームを引っ張ってくれました。

今年は、開幕から抑えでスタートすることが内定している藤川球児。
怪我さえ無ければ、250Sを達成する日はそう遠くないでしょう。
このレジェンドが現役の内に、なんとかもう一度優勝して欲しいと思います。


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