2019年シーズンを振り返り!小野泰己の成績 背番号28

2018年は開幕ローテーションに入り、7勝を挙げた小野泰己。
さらなる飛躍が期待されましたが、春季キャンプで右肘を故障。
シーズン中に復帰をしたものの、リリーフとしての14試合の登板に終わっています。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
14 11.2 2.31 0 1 0 5 6 4.63 2.06 0.46

故障と制球難に苦しむ

6月中旬に一軍に昇格をした小野。
ただ前年に務めた先発ではなく救援としての起用となり、14試合に登板。
防御率は2.31、勝ちパターンでも起用され5ホールドという成績を残します。
しかし安定感には著しく欠けており、四死球は投球回を上回る数を記録。
7月下旬に二軍落ちをしたのも、1回で2人ランナーを出すような投球が憂慮されたのでしょう。
コントロールの改善は必須課題となります。

故障もあり、2018年は先発機会もなくシーズンを終えた小野。
荒れ球は武器にもなるとは言っても、やはり限度があります。
「暴れ馬」と言われながらも100勝を挙げた中田の存在は、小野にとって良いヒントになるのではないでしょうか。


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