2019年シーズンを振り返り!高橋遥人の成績 背番号29

2017年ドラフト2位・高橋遥人。
球質の良いストレートを武器に、三振を量産できる本格派の左腕投手です。
その入団2年目となるシーズンは、次期エースへの期待を膨らませる年になりました。

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
19 109.2 3.78 3 9 0 1 125 10.26 1.40 3.29

ローテーションに定着

ルーキーシーズンである2018年は、故障により6月で戦線離脱をした高橋遥人。
その影響で出遅れ、一軍に昇格をしたのは5月になってからのことでした。
初登板の試合でこそ打ち込まれたものの次第に調子を取り戻し、ローテーションに定着。
月間防御率は5月が2.08、6月は2.19、7月は1.77。
打線の援護に恵まれず勝ち星は付いてきませんでしたが、大きく成長した姿を見せてくれました。
先発投手でありながら、奪三振率は剛腕リリーフ並の10.26をマーク。
8月からは疲れからか成績も下降していきましたが、ローテーションの一員として100イニング以上投げたのは大きな収穫です。

秋季キャンプからはカーブ習得による緩急の強化に取り組んでいる高橋遥人。
緩い球を武器に出来れば投球の幅が広がるだけではなく、スタミナの温存にも繋がりそう。
間違いなくエース級の器を持つこの選手の成長は、今シーズンの大きな楽しみになりそうです。


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