2019年シーズンを振り返り!浜地真澄の成績 背番号36

2016年ドラフト4位、浜地真澄。
将来を嘱望されている選手の1人で、2018年の秋季キャンプでは望月や才木と共に「若虎三銃士」とも名付けられました。
そんな浜地の2019年を振り返りたいと思います。

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
21 28 6.11 2 1 0 0 27 8.68 1.54 3.38

プロ初勝利をマーク

故障の影響もあり、前年までは一軍登板がなかった浜地。
しかし2019年はキャンプからアピールをし続け、開幕ローテーションに抜擢。
プロ初登板を果たします。
しかしその試合で4回6失点と結果を残せず、先発として登板したのはこの試合のみになりました。
以降は一軍と二軍を行き来しながら、中継ぎとして登板。
7月30日には、待望のプロ初勝利もマークします。
防御率は6点台と成績的には決して良いとは言えませんが、上の舞台である程度三振を奪えているのは好材料。
着実に、階段を上がっている選手です。

オフシーズンには、千賀や菅野と共に自主トレを行った浜地。
週刊ベースボールに掲載されていたインタビューによりますとトレーニングは午前2時まで行われていたそうで、トップレベルの選手と濃密な時間を過ごしたようです。
その成果を、シーズンで見せて欲しいと思います。


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