2019年シーズンを振り返り!守屋功輝の成績 背番号43

2014年ドラフト4位、守屋巧輝。
前年まではわずか9試合の登板に留まっていた選手ですが、ついにその素質が開花。
強固なリリーフ陣の一員として、フル回転しました。

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
57 54 3.00 2 2 0 7 53 8.83 1.15 3.12

チーム3位の57試合に登板

開幕一軍こそ逃したものの、4月早々に一軍昇格を果たした守屋。
シーズン初登板から9試合連続で無失点を記録するなどリリーフ陣の一員として定着し、5月にはプロ初勝利もマーク。
その後もあらゆる場面で起用され、シーズン57試合に登板。
いわゆる勝ちパターンの投手ではありませんでしたが、同点やビハインドでの起用にしっかりと応えチームに流れを引き寄せました。
この選手と島本の成長は、2019年の大きな収穫。
CS進出に大きく貢献し、飛躍のシーズンとなりました。

せっかく良いシーズンを過ごしたのに、オフにスキャンダルが取り沙汰された守屋。
何が正しいのか外野からはわかりませんが、お騒がせをしたのは確か。
しっかりと野球で返して貰いたいと思います。


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