2019年シーズンを振り返り!ランディ・メッセンジャーの成績 背番号54

2009年オフ、阪神と契約を結んだランディ・メッセンジャー。
あれから10年。
ついに、ユニフォームを脱ぐ時が来ました。

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成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
14 79 4.67 3 7 0 0 55 6.27 1.38 1.45

現役生活に幕

5年連続で開幕投手を務めたメッセンジャー。
この試合勝ち星こそ付きませんでしたが、7回を1失点に抑え大役を全うします。
そして続く4月5日の広島戦では、日米通算100勝をマーク。
今年もやってくれると思われましたが、ストレートは明らかに全盛期よりも衰えており、打ち込まれる試合も少なくありませんでした。
どうやら肩を痛めていたようで、7月下旬に治療のために帰国。
8月上旬に再来日したものの調子は上がらず、引退を表明しました。
外国人選手としては異例の引退セレモニーも開かれ、現役生活に幕を下ろしました。

メッセの実績

メッセがこの10年間で積み重ねた白星は、外国人選手として歴代5位となる98勝。
二桁勝利をマークしたのが7シーズン、防御率2点台が5シーズンとその安定感は阪神でも群を抜いていました。
中4日を自ら願望するなど頑丈で投げたがりなことでも知られており、最多投球回3度を含む8シーズンで規定投球回に到達。
2013-2014年には最多奪三振のタイトルも獲得し、通算1475奪三振は外国人選手の歴代最多記録となります。
間違いなく、歴史に名が刻まれる大投手。
それだけに、この選手が在籍している内に優勝できなかったことが悔やまれます。

いずれはウィリアムスやシーツのように、阪神からポストが打診されるでしょう。
その時は、引き受けてくれれば嬉しいですね。
この選手には感謝しかありません。


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