2019年シーズンを振り返り!小宮山慎二の成績 背番号59

横浜隼人高校から、2003年にドラフト5位で指名された小宮山慎二。
プロでも上位の強肩を武器とした選手ですが、レギュラーを獲ることは叶わず。
16年の現役生活に幕を下ろしました。

成績

(二軍成績)

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS BB/K
15 .125 0 2 0 .192 .125 .317 0.20

ブルペン捕手に転身

2016年を最後に、一軍からは遠ざかっていた小宮山。
肩は強いのですが打撃も守備もそれ以外にこれといった特長がなく、梅野・原口・坂本と比べるとどうしても見劣りしました。
2019年も開幕から二軍で過ごすことになり、また8月には椎間板の摘出手術を受けることに。
10月に戦力外通告を受けた時には悔しさと共に安堵も感じたそうで、「熱量が足りない」と現役引退を決意することになりました。
引退後は、チームのブルペン捕手に転身をしています。

2012年には72試合に出場し、盗塁阻止率.500をマークした小宮山。
攻守共にレギュラーには足りませんでしたが、その強肩は間違いなく本物でした。
今後は裏方から、投手陣の支えになって欲しいと思います。


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