2019年シーズンを振り返り!岩崎優の成績 背番号67

球持ちが良く、独特のリリースポイントから三振を量産する岩崎優。
2017年、2018年と2年連続で60試合以上に登板。
2019年は登板試合数こそ減りましたが、圧倒的な投球でキャリアハイのシーズンになりました。

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
48 53.2 1.02 3 0 0 26 58 9.73 0.76 3.41

桁外れの安定感

オープン戦で左ひじを故障し、開幕には出遅れた岩崎。
それでも4月には復帰し月間防御率も1点台をマークするも、今度は5月にインフルエンザを発症してしまいます。
さらに下半身の故障もあり、一軍に復帰をしたのはシーズンも中盤になる6月19日のことでした。
しかしここからはシーズンの最後までフル回転し、またその内容も圧巻。
月間防御率を記すと6月0.00、7月1.32、8月1.46、9・10月0.64と隙のない投球を続けました。
夏場からは勝ちパターンでの起用も増え、26ホールドをマーク。
その安定感は、層の厚い阪神リリーフ陣でもさらにトップクラスのものでした。

今年もコンディション不良があったものの、どうやら開幕には間に合いそうな岩崎。
球児、スアレスと共に2020年の勝ちパターンとも報道されています。
ただ去年から故障も増えていますので、首脳陣にも疲労のケアには十分に配慮をして欲しいと思います。


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