2019年シーズンを振り返り!ラファエル・ドリスの成績 背番号98

150を楽々と超える速球と、スプリットで打者をねじ伏せるラファエル・ドリス。
阪神には2016年の春季キャンプ前に入団し、以降4年間リリーフとしてチームに貢献してくれました。
そんなドリスの、阪神でのラストシーズンを振り返りたいと思います。

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 WHIP K/BB
56 55.1 2.11 5 4 19 10 50 8.13 0.85 4.55

勝利の方程式としてチームに貢献

前年に続き、開幕から抑えとして起用されたドリス。
3・4月は10試合の登板で防御率0.00と、その期待に応える順調な滑り出しを見せます。
しかし交流戦ごろから打たれる場面が増え、8月には球児に守護神の座を明け渡すことになりました。
それでもセットアッパーとして勝利の方程式を担い続け、防御率は在籍4年間のキャリアハイとなる2.11をマーク。
チームのAクラス進出に、大きく貢献してくれました。
スプリットを体を張って止めていた梅野の存在も、ドリスにとっては大きかったでしょう。

阪神との契約を終了し、MLBのトロント・ブルージェイズと単年契約を結んだドリス。
持っている球は間違いなくメジャー級なだけに、ムラを減らせば向こうでも通用する可能性は十分にあるでしょう。
ジャパニーズドリームの次は、アメリカンドリームを叶えて欲しいと思います。


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