2019年シーズンを振り返り!横田慎太郎の成績 背番号124

その長打力や身体能力が評価され、2013年ドラフト2位で指名された横田慎太郎。
しかし2017年に脳腫瘍が発覚。
復活に向けて練習に取り組んでいましたが、2019年がプロラストシーズンになりました。

成績

(二軍成績)

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS BB/K
1 .000 0 0 0 .000 .000 .000

奇跡のバックホーム

ボールが二重に見えるなど、脳腫瘍の影響により視覚面に問題が現れていた横田。
この状態では厳しいと判断し、9月22日に引退会見が行われました。
同25日の二軍戦で引退試合が行われることになり、横田は8回裏二死二塁の状況からセンターに。
実に1096日ぶりのグラウンド復帰となり、球場は暖かい拍手に包まれました。
これだけでも感動的な出来事だったのですが、直後にバッターの放った打球が横田の前へ。
打球を処理した横田は、強肩を活かしてバックホーム。
見事にアウトにし、現役生活を最高のプレーで締めくくりました。
あの状況で、横田の前に打球が飛ぶ確率はどれほどのものなのか…。
まさしく、野球の神様がくれた奇跡のバックホームとなりました。

引退後は、鹿児島に帰郷した横田。
現役生活は終わりましたが、まだ25歳。
人生はこれからです。


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