起爆剤に期待!阪神タイガース一軍昇格候補は?

最大で8つもあった借金を、猛烈な勢いで返済した阪神。
ただ現在はその勢いも落ち着き、5割近辺で勝率は推移しています。
故障者も増えており、チームがさらに上に行くためには二軍からの起爆剤も必要になりそうです。

高橋遥人

火曜からの9連戦での昇格がほぼ確実となっている高橋遥人。
今年は左のエースとして期待されながらコンディション不良で出遅れましたが、満を持しての一軍登板となります。
二軍では4試合に登板し、防御率2.00。
万全なら一軍でも通用することがわかっている投手だけに、ここからの巻き返しに期待です。

桑原謙太朗

故障からの復活を期す桑原。
二軍ではすでに7試合に投げており、まだ自責は0です。
岩崎の離脱はあったものの、ガンケルや球児の昇格で持ちこたえているリリーフ陣。
ここで実績のある選手が1人加われば、さらに安定感が増します。
個人的にはすぐにでも上げて欲しい選手なのですが、この成績でも上げないということはまだ万全ではないのでしょうか?

尾仲祐哉

尾仲もリリーフの一員として期待できる選手です。
二軍ではここまで8試合に登板し、桑原同様まだ点を取られていません。
与四球も0と、抜群の安定感を見せています。
もちろん一軍の打者と二軍の打者は違いますが、どこまで上で通用するのか一度試して欲しい選手です。

高山俊

これまで福留と共に打線を支えていた糸井ですが、膝の状態が良くないのか今年は不調に悩まされています。
その糸井の負担を軽減するためにも、やはり高山には期待したい所です。
不調で二軍落ちとなりましたが、さすがに下では格が違うのか打率.364をマークしています。
一軍でも1本出れば、ポンポンと安打が続きそうな気はするのですが…。

上本博紀

糸原が離脱をしたことで、二遊間の攻撃力がガタ落ちしてしまった阪神。
しかし上本が本来の打撃を取り戻せば、その攻撃力をカバーすることができます。
不調で二軍落ちとなり、またその二軍でも無安打が続きましたが最近は復調気配を見せています。
なんとかもう1度這い上がって欲しいと思います。

上記の選手以外にも投手なら齋藤や浜地、野手なら俊介といった名前が挙がります。
今年は非常に故障者が多いとシーズンとなっており、マルテ・糸原・島本・守屋・エドワーズ・岩崎と主力級が抜けている阪神。
彼らの一軍復帰が待ち望まれますが、その間に新たな故障者が出ないとも限りません。
戦力低下を最小限に留め優勝戦線に立つためにも、二軍の選手の突き上げは必要不可欠です。


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