2020年シーズン記録帳 上本博紀の成績 背番号00

2008年、ドラフト3位で入団した上本博樹。
独特なフォームからの粘り強い打撃が特徴で、玄人好みながら華も持ち合わせた選手です。
今年は、そんな上本の阪神でのラストシーズンになりました。

成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS 得点圏 三振率
25 .171 0 4 2 .239 .244 .483 .125 21.6%

・三振率は三振数÷打席数で計算しています

退団も現役続行を希望

開幕スタメンは逃したものの、一軍スタートとなった上本。
しかし出場機会は少なく、また自身の調子も上がらず一軍と二軍を行き来することになりました。
結局打率.171と、一軍に定着するようなってからキャリアローと言える数字でシーズンが終わりました。
今年限りで構想外となり、もしかしたら引退試合も提案されたかもしれませんが本人は現役続行を希望しています。
アマチュア時代から「天才」と称されており、一時はレギュラーを掴んだ上本。
しかし怪我が多く、その能力をフルに発揮出来なかったのは残念です。
言っても仕方のないことですが、怪我がなければもっと活躍していても不思議ではない選手でした。

今年は上本以外にも、球児・福留・能見と長年貢献してきた選手が続々と阪神のユニフォームを脱ぐことになりました。
昨年は鳥谷とメッセが退団しており、チームは急速に若返りが進んでいます。
今までは彼らに支えて貰っていた選手が、今度は若手の支えになってくれることを願います。


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