2020年シーズン記録帳 ジョン・エドワーズの成績 背番号42

2019年オフに阪神と契約したジョン・エドワーズ。
アメリカでの投球データでは、コントロールに難があるが奪三振率が高いという特徴を持った選手でした。
そんなエドワーズの来日1年目を振り返ります。

成績

登板 投球回 防御率 勝利 敗戦 セーブ ホールド 奪三振 奪三振率 与四球率 WHIP
23 22.2 2.38 0 1 0 12 17 6.75 1.19 0.88

開幕早々に離脱

セットアッパーとして期待されたエドワーズでしたが、開幕早々に右肩のコンディション不良で離脱。
再び一軍に帰ってきたのは、すでに首位と大差がついた9月下旬のことでした。
以降は勝ちパターンの一員として投げ、防御率2.38をマーク。
その投球内容は、奪三振は多くないが四球をほとんど出さないという前評判とは全く違ったものでした。
WHIP0.88と安定感があるのは間違いなく、残留を勝ち取りました。

今シーズンは開幕からのフル回転が期待されましたが、開幕二軍となったエドワーズ。
阪神は開幕から一軍の外国人5枠を全て埋められる人数を有しているのに、1人欠けているのは少し勿体なさがあります。
早めに状態を上げて、一軍の戦力になって欲しいと思います。


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