2020年シーズン記録帳 梅野隆太郎の成績 背番号44

阪神タイガースの扇の要、梅野隆太郎。
捕手としては打撃も良く、2019年にはサイクル安打も達成しています。
そんな梅野の2020年を振り返ります。

成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS 得点圏 三振率
98 .262 7 29 5 .333 .389 .723 .197 22.5%

・三振率は三振数÷打席数で計算しています

3年連続ゴールデングラブ賞

開幕戦に、「8番・捕手」で出場した梅野。
しかし2戦目3戦目はスタメン落ちし、この起用法については物議を醸しました。
ただ次第に梅野に一本化され正捕手に落ち着くと、持ち前のディフェンスでチームを鼓舞。
打撃でも序盤は3割を大きく超える打率をマークし、勝利に大きく貢献しました。
しかし、9月に右脇腹痛でチームを離脱。
復帰後も万全ではない様子で、規定打席には届きませんでした。
それでも刺殺・補殺はリーグトップの数字で、球団史上初の捕手での3年連続のゴールデングラブ賞を獲得。
ドラフト当時は打撃の評判が先行していましたが、今やリーグを代表する捕手になりました。

今年から、憧れの城島健司が付けていた背番号2に変わった梅野。
かつて城島がホークスを常勝軍団に導いたように、今年の梅野には優勝捕手になって貰いたいと思います。


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