2020年シーズン記録帳 陽川尚将の成績 背番号55

2013年ドラフト3位、陽川尚将。
この年のドラフトは、岩貞・梅野・岩崎といった主力選手を輩出した当たり年。
この陽川においても、一軍に欠かせない存在になりつつあります。

成績

 

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS 得点圏 三振率
71 .247 8 24 2 .333 .437 .770 .318 23.1%

・三振率は三振数÷打席数で計算しています

自己最多本塁打をマーク

開幕一軍入りを果たした陽川。
当初は控えが主でしたが、やがて糸井の代わりに右翼手として出番を増やしていきました。
9月にコロナ渦による離脱はあったもののそれ以外は一軍に定着し、71試合に出場。
10月31日のDeNA戦で記録したグランドスラムなど、自己最多となる8本塁打をマークしました。
本職の内野ではなく外野での起用が多くなりましたが、守備も破綻することはなくこなしていたと思います。
内外野を守れる右の強打者として、陽川にとっては自らの居場所を作ったシーズンになりました。

今年はオープン戦で.357の高打率をマークした陽川。
この陽川や糸井が控えにいることが、今年の選手層の厚さを物語っています。
ここぞの場面での長打を期待しています。


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