2020年シーズン記録帳 岡﨑太一の成績 背番号57

2004年、ドラフトの自由獲得枠で阪神に入団した岡崎太一。
プロ入り前に所属していた松下電器では、久保康友とバッテリーを組んでいました。
その長い現役生活が、2020年をもって終わりを迎えました。

成績

(二軍成績)

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率 OPS 三振率
29 .125 0 2 1 .313 .167 .479 15.6%

・三振率は三振数÷打席数で計算しています

16年の現役生活に幕

梅野を筆頭に、坂本・原口との3人体制で基本的に固定されていた阪神捕手陣。
それもあって岡崎は、シーズン終了まで昇格の機会はありませんでした。
また二軍でも岡崎より若い捕手の起用が優先され、29試合の出場に留まりました。
.125という打率でしたが、恐らくはこれが3割近くあっても昇格は厳しかったと思われます。
11月に球団から戦力外通告を受け、トライアウトの受験などはせずに引退を発表。
レギュラーを獲ることは叶いませんでしたが、16年もの月日をプロの世界で生き抜いた経験は岡崎にとって大きな財産になるでしょう。

引退後は、スカウトに就任した岡崎。
現役を退いても、阪神の一員であることは変わりありません。
捕手ならではの視点から、次代のチームを担う人材を発掘して欲しいと思います。


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